February 7, 2018 / 6:53 AM / 8 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(7日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                     ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在         109.03/05          1.2381/85              135.01/05
 NY午後5時           109.55/58          1.2376/78              135.58/62
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の1
09円前半。朝方は日本株などの高寄りを受けて円が一時軟化したが、午後に入り日経平均
が上げ幅を縮小すると、ドル/円もじりじりと下落した。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            21645.37円                 (35.13円高)
 安値─高値        21627.13円─22353.87円                        
 東証出来高          23億3629万株                                  
 東証売買代金        4兆5260億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は、4日ぶりに小反発した。急落していた米国株が上昇に転じ
、世界的な連鎖株安にいったん歯止めがかかったとの見方から、朝方には幅広く買い戻しが
先行した。ただ、アジア株が伸び悩み、米株先物が軟調な動きとなったことから、今晩以降
の米国市場の動向への警戒感が再燃し、大引けにかけては上げ幅を縮小した。

東証1部騰落数は、値上がり1165銘柄に対し、値下がりが821銘柄、変わらずが79
銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時06分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.038%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年3月限)        99.935             (変わらず)
 安値─高値                       99.930─99.935                          
 3カ月物TB                      -0.157             (+0.005)
 安値─高値                       -0.157─-0.157                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.038%になった
。取引レンジは前日と大きく変わっていないが、マイナス0.030─マイナス0.040
%付近での出合いが多くなった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイ
ナス0.076%とマイナス幅を拡大。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.
068%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。
新発6カ月物国庫短期証券(TB)の入札は、落札利回りが市場の予想範囲に収まった。日
銀オペ期待の需要が入札を支えたとみられている。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年3月限              150.48             (変わらず)
 安値─高値                       150.37─150.49                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.070%            (変わらず)
 )                                                   
 安値─高値                       0.080─0.075%                          
  
    長期国債先物は横ばいで引けた。前日の米国市場でNYダウが荒い値動きながら急反発
したことを受けて、リスクオフの流れが一服し売りが先行した。後場に入ると、長期を対象
にした日銀オペで需給が悪くないことが確認されたため、買い戻しが優勢となり底堅く推移
した。日経平均株価が急速に上昇幅を縮小したことも買いを誘った。
現物債市場は小動き。中長期ゾーンを中心に金利が小幅上昇した程度にとどまった。あす3
0年債入札を控えるが、超長期ゾーンに持ち高を調整する動きはみられなかった。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時32分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.12─0.02
 4年物     0.15─0.05
 5年物     0.17─0.07
 7年物     0.24─0.14
 10年物    0.34─0.24
 


    

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below