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アジア通貨動向(7日)=小動き、ペソは小幅高

[7日 ロイター] - アジア新興国通貨は横ばいから小幅高。前日のニューヨーク市場で米ドルが上昇したが、上値を追う動きに乏しい。

東南アジア株市場ではフィリピン株が下げを主導しているが、通貨ペソは0.1%上昇している。

9月のインフレ率は4カ月ぶりの鈍い伸びに減速した。INGのシニアエコノミストは「インフレ減速傾向は、経済の勢いが弱まっていることを示す。政府は徐々に経済を再開しているが、個人消費はなお低迷している」と述べた。

ただペソは比較的堅調で、輸入物価を抑えており、インフレを鈍らせているのは需要だけでないとされる。

マレーシアリンギは0.1%下落。ムヒディン首相は6日、新型コロナウイルス感染率の高い地域に絞ってロックダウン(都市封鎖)を実施すると発表した。

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