September 12, 2018 / 11:57 PM / 2 months ago

7月の機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比11.0%増、予測上回る=内閣府

[東京 13日 ロイター] - 内閣府が13日に発表した7月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比11.0%増の9186億円となった。3カ月ぶりの増加。ロイターの事前予測調査では5.7%増と予想されていたが、これを上回った。前年比では13.9%増だった。

内閣府は、機械受注の判断を「持ち直しの動きに足踏みがみられる」に据え置いた。

機械受注統計は機械メーカーの受注した設備用機械について毎月の受注実績を調査したもの。設備投資の先行指標として注目されている。

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は[UPDATE]と表示します。

*内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。 here

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