June 8, 2020 / 5:17 AM / a month ago

現状判断DIは前月比+7.6ポイント、4カ月ぶり改善=5月景気ウオッチャー調査

[東京 8日 ロイター] - 内閣府が8日に発表した5月の景気ウオッチャー調査では、景気の現状判断DIが15.5で、前月比7.6ポイント上昇し、4カ月ぶりの改善となった。企業動向関連、雇用関連、家計動向関連が全て上昇した。

2─3カ月先を見る先行き判断DIは36.5で、前月比19.9ポイント上昇。6カ月ぶりに上昇した。

内閣府は、景気ウオッチャー調査の判断の表現を「新型コロナウイルスの影響により極めて厳しい状況にあるものの、悪化に歯止めがかかりつつある」に修正した。

先行きについては「厳しさが続くものの、持ち直しへの期待がみられる」とした。

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

*内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。 here

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