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東京マーケット・サマリー・最終(8日)
2017年11月8日 / 06:39 / 16日後

東京マーケット・サマリー・最終(8日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                       ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在           113.81/83           1.1594/98               131.98/02
 NY午後5時             114.00/03           1.1585/88               132.09/13
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の113円後
半。海外市場の流れを引き継ぐ形で上値の重い展開が続いた。値動きは鈍かったが、北朝鮮リス
クや米税制改革の行方、サウジアラビアの政情不安など様々な話題が、今後の市場動向に影響を
与える可能性があるとして議論されている。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             22913.82円                  (23.78円安)
 安値─高値         22759.07円─22922.80円                          
 東証出来高           18億6822万株                                    
 東証売買代金         3兆3382億円                                     
 
    東京株式市場で日経平均は反落した。前日の米国株は高安まちまちだったが、日本株は高値
警戒感が意識されて利益確定売りが先行した。売り一巡後は押し目買いを支えに下げ幅を縮小さ
せる展開となった。一方、TOPIXは終値で2007年高値を上抜け、1991年11月以来
26年ぶりの水準となった。
    東証1部騰落数は、値上がり1041銘柄に対し、値下がりが890銘柄、変わらずが10
2銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時05分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.044%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(17年12月限)        99.940              (+0.005)
 安値─高値                        99.935─99.940                            
 3カ月物TB                       -0.234              (-0.024)
 安値─高値                        -0.210─-0.234                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.044%になった。取
引水準は前日から横ばい。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.1
07%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.063%で前日
と同じ水準。新発6カ月物国庫短期証券(TB)の入札は、海外勢主体の需要で強い結果になっ
た。3カ月物のTB(718回)はマイナス0.234%と堅調。ユーロ円3カ月金利先物は小
動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年12月限              150.99              (+0.08)
 安値─高値                        150.96─151.04                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.020%             (-0.005)
 安値─高値                        0.025─0.020%                            
  
    長期国債先物は反発で引けた。前日の米債市場で長いゾーンを中心に利回りが低下したこと
を受けて短期筋の買いが先行。日銀オペへの期待がサポート要因となり強含みで推移した。一時
151円04銭と9月12日以来約2カ月ぶりの水準まで買われた。ただ、長期を対象にした日
銀オペの結果は利回り格差の水準は強めとなったが、応札倍率が引き続き4倍台に迫る高さとな
ったことを嫌気する売りが上値を抑える局面があった。
    現物債は中期ゾーンを中心にしっかり。海外勢とみられる買いが入り、2年債利回りは5月
2日以来となるマイナス0.205%に低下。超長期ゾーンでも利回り確保の動きが続いており
、40年債利回りは0.975%と6月27日以来、約4カ月半ぶりに節目の1%を割り込んだ
。
    日銀の布野幸利審議委員は8日、宮崎市内での講演後の会見で、「様々な政策ツールを物価
2%達成までまったく変更しないということではない」、「物価2%になるまで政策は固定的と
の見方あるとすれば、必ずしもそうではない」などと述べたが、相場への影響は限られた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時58分現在の気配
 2年物     0.07─-0.02
 3年物     0.09─-0.00
 4年物     0.11─0.01
 5年物     0.13─0.03
 7年物     0.18─0.08
 10年物    0.28─0.18
 


    

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