February 8, 2019 / 7:28 AM / 14 days ago

東京マーケット・サマリー・最終(8日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                      ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在          109.73/75           1.1337/41               124.44/48
 NY午後5時            109.80/83           1.1340/42               124.52/56
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の109円後半。
株安にも関わらず、ドル/円は下げ渋った。背景にはユーロ圏の景気減速懸念に基づくユーロ安
/ドル高があるとみられる。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             20333.17円                  (418.11円安)
 安値─高値         20315.31円─20562.39円                          
 東証出来高           14億6383万株                                    
 東証売買代金         2兆8334億円                                     
 
    東京株式市場で日経平均は大幅続落。大引けは418円安で今年2番目の下げ幅となった。
米中通商協議の先行き懸念から前日の米国株が下落。欧州連合(EU)欧州委員会によるユーロ
圏の成長率見通し引き下げもあり、海外市場でリスクオフ地合いが意識される中、朝方から幅広
い銘柄に売りが先行した。3連休を控えて押し目を買う動きは鈍く、売り一巡後も安値圏でもみ
合った。

    東証1部騰落数は、値上がり288銘柄に対し、値下がりが1801銘柄、変わらずが38
銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時11分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.047%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年3月限)         99.970              (+0.005)
 安値─高値                        99.965─99.980                            
 3カ月物TB                       -0.250              (変わらず)
 安値─高値                        -0.250─-0.250                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.047%になった。積
み期後半や3連休を控えて金融機関からの資金調達意欲がしっかりと示された。ユーロ円3カ月
金利先物は上昇。3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.
2012%、平均落札利回りはマイナス0.2158%と、強かった前回(最高:マイナス0.
2307%、平均:マイナス0.2653%)に比べて上昇した。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年3月限               152.83              (+0.21)
 安値─高値                        152.69─152.92                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.030%            (-0.015)
 安値─高値                        -0.025─-0.035%                          
  
    国債先物中心限月3月限は前日比21銭高の152円83銭と反発して引けた。前日の海外
市場で、欧州委員会がユーロ圏の2019・20年成長率見通しを下方修正したことや 米中通
商交渉を巡る不透明感から、リスク回避の流れが再燃。東京市場でも日経平均株価が大きく値下
がりしたことから、安全資産とされる国債が買われた。また、日銀が中期・長期を対象にした3
本の国債買い入れ結果がいずれも堅調となったことで、好需給を意識した買いが入り、一時15
2円92銭と1月4日以来約1カ月ぶりの水準に上昇した。
    現物市場は堅調。日銀買い入れ結果を受けて中長期ゾーンに買い戻しが入ったほか、期末に
向けた残高確保から利回りが確保されている超長期ゾーンに買いが入り、イールドカーブはフラ
ット化した。10年最長期国債利回り(長期金利)は一時同2bp低いマイナス0.035%と
1月4日以来約1カ月ぶりの水準に低下。20年超長期国債利回りは一時同3bp低い0.40
0%と16年11月14日以来、30年超長期国債利回りは同3.5bp低い0.575%と1
6年12月5日以来、40年超長期国債利回りは一時同4bp低い0.650%と16年11月
15日以来の水準まで下げた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時48分現在の気配
 2年物     0.02─-0.07
 3年物     0.02─-0.07
 4年物     0.02─-0.07
 5年物     0.03─-0.06
 7年物     0.08─-0.01
 10年物    0.18─0.08
 
    

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