March 8, 2019 / 6:41 AM / 7 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(8日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                    ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在        110.97/99           1.1209/13               124.40/44
 NY午後5時          111.58/61           1.1192/95               124.90/94
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の11
0円後半。欧州中央銀行(ECB)理事会の決定とドラギ総裁の発言で朝方から警戒ムードが
広がる中、中国の2月貿易統計で輸出が急減したことをきっかけにリスク回避の円買いが一段
と広がり、ドル/円、クロス円ともに下落した。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             21025.56円                 (430.45円安)
 安値─高値         20993.07円─21359.32円                         
 東証出来高           16億7283万株                                   
 東証売買代金         2兆9252億円                                    
 
    東京株式市場で日経平均は大幅続落。終値は430円安で今年2番目の下げ幅だった。E
CBが7日、経済見通しを引き下げ、利上げの先延ばしを表明したことで世界景気の減速懸念
が広がり、朝方から幅広く売りが先行した。上海株の下落に加え、後場寄り後には2月の中国
貿易統計で輸出が大幅減少となったことが伝わり、世界景気への懸念が一段と強まった。先物
主導で下げ幅を広げ、一時は取引時間中としては2月15日以来3週間ぶりに節目の2万10
00円を割り込んだ。
    東証1部騰落数は、値上がり107銘柄に対し、値下がりが2003銘柄、変わらずが2
3銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時11分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.027%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年3月限)         99.965              (変わらず)
 安値─高値                        99.965─99.970                            
 3カ月物TB                       ───              
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.027%になった。
積み期終盤に差し掛かる中、レポレートの高止まりや週末要因で強含みの展開。マイナス0.
02─マイナス0.04%を中心に取引された。ユーロ円3カ月金利先物は期先にかけてしっ
かり。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.12
10%、平均落札利回りはマイナス0.1291%と、前回(最高:マイナス0.1489%
、平均:マイナス0.1623%)に比べて上昇した。日銀が午後1時、2本立てで共通担保
資金供給(全店)を通告した。期間は3月11日─25日、3月11日─12日。2本のTB
発行が重なる11日スタートのレポGCレート翌日物レートが上昇したことから、日銀が最近
の短期金利上昇をけん制する姿勢を示したとの見方が出ている。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年3月限               152.79              (+0.16)
 安値─高値                        152.73─152.83                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.040%            (-0.025)
 安値─高値                        -0.025─-0.035%                          
  
    国債先物中心限月3月限は前日比16銭高の152円79銭と続伸して引けた。欧州中央
銀行(ECB)が利上げ時期を来年に先延ばししたことを受けて欧米債が上昇した流れを引き
継いだ。世界景気に対する悲観的な見方から東京市場でも円高や大幅な株安となり、リスクオ
フの流れが強まったことも短期筋の買い圧力を強めた。
    現物市場は長期・超長期ゾーンを中心に堅調。「20年債0.4%付近で国内勢の利益確
定売りも観測されたが、株価が大きく値下がりしたこともあり、売りを吸収する形で買われた
」(証券)といい、イールドカーブはフラット化。10年最長期国債利回り(長期金利)の引
け値は、前営業日比2.5bp低下のマイナス0.040%。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 17時09分現在の気配
 2年物     0.02─-0.07
 3年物     0.01─-0.08
 4年物     0.01─-0.08
 5年物     0.03─-0.07
 7年物     0.08─-0.01
 10年物    0.18─0.08
 

    

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