February 8, 2018 / 6:39 AM / 7 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(8日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                 ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在     109.52/54          1.2266/70              134.37/41
 NY午後5時       109.31/34          1.2262/66              134.07/11
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/
円安の109円半ば。日経平均が午後に上げ幅を拡大すると、ドルも小幅に上昇した。
落ち着かない株価動向が引き続き最大の焦点となっている。
    朝方に一時109.12円へ下落したドルは、仲値公示を経て午後にかけてじり高
。下値で国内投資家とみられる向きの打診買いが入ったことに加え、日経平均の上昇が
円の下げを後押ししたという。
    ただ、株価の動きが安定しない中で、上値を買い上がる動きはほとんどみられず、
値動きは限られた。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            21890.86円                (245.49円高)
 安値─高値        21649.70円─21977.03円                       
 東証出来高          18億2042万株                                 
 東証売買代金        3兆5495億円                                  
 
    東京株式市場で日経平均は続伸した。ボラティリティ―の高まりに対する警戒感は
根強いものの、直近の株安で日本株は割安圏に入ったとの見方も多く、押し目買いが先
行した。相次ぐ好調な企業決算や米株指数先物の落ち着きも支えになった。為替が円安
方向に振れると短期筋の先物買いが入り、上げ幅は一時300円を超えたが、外部環境
には引き続き不透明感があり、大引けにかけては上げ幅を縮小させた。
    東証1部騰落数は、値上がり1485銘柄に対し、値下がりが509銘柄、変わら
ずが71銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時16分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.036%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年3月限)        99.935             (変わらず)
 安値─高値                       99.935─99.935                          
 3カ月物TB                      -0.157             (+0.004)
 安値─高値                       -0.149─-0.159                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.036%にな
った。準備預金の積み期後半で資金調達意欲がしっかりと示された。レポ(現金担保付
債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.093%とマイナス幅を拡大。TIB
OR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.068%と横ばい。2本建ての共通担保資
金供給オペはいずれも札割れ。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。
3カ月物国庫短期証券(TB)の入札は海外勢主体の需要で無難に通過した。業者間取
引で3カ月物、6カ月物は高安まちまち。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年3月限              150.42             (-0.06)
 安値─高値                       150.40─150.47                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.075%            (+0.005)
 )                                                   
 安値─高値                       0.080─0.080%                          
  
    長期国債先物は下落して引けた。前日の米債金利が財政悪化懸念から上昇したこと
で、売りが先行。30年債入札を順調にこなすと、買い戻しが優勢となり、価格下落幅
を縮小する場面があったが、終盤にかけて株価が強含むと戻り売りに押された。
    現物債市場では金利が上昇する年限が目立った。取引が長時間成立しなかった指標
10年債は午後の取引終盤にようやく寄り付いた。市場を取り巻く環境が荒れているた
め、模様眺めとなる市場参加者が増えた。超長期ゾーンは強めの30年債入札結果を確
認した後に30年債と40年債に押し目買いが入った。中期ゾーンはさえない。
    財務省が8日発表した1月の対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベ
ース)によると、居住者が外債(中長期債)を1兆3887億円買い越した。米債金利
がレンジを上抜けて上昇したことで、買い遅れていた生保や年金勢が積み増したとみら
れている。
    日銀の鈴木人司審議委員は8日、和歌山市の講演後の記者会見で「株価急落、日銀
政策に影響ない」「物価のモメンタム、維持されている」「将来的には政策調整の可能
性十分あるが、そうした意見一部にとどまっている」などと発言したが相場への影響は
限られた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時08分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.12─0.02
 4年物     0.15─0.05
 5年物     0.18─0.08
 7年物     0.24─0.14
 10年物    0.35─0.25
 


    

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below