March 8, 2018 / 6:39 AM / 5 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(8日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                    ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在        105.94/96          1.2409/13              131.47/51
 NY午後5時          106.06/09          1.2412/15              131.63/67
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル安/円
高の105円後半。市場の関心は、早ければ今夜にも明らかになる鉄鋼とアルミニウムに
関する米関税措置の詳細に集中。世界的な貿易戦争に突入するのか、固唾をのんで見守っ
ている状況だ。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            21368.07円                    (115.35円高)
 安値─高値        21299.40円─21488.16円                           
 東証出来高          12億2576万株                                     
 東証売買代金        2兆5017億円                                      
 
    東京株式市場で日経平均は反発した。コーン米国家経済会議(NEC)委員長の辞任
発表で懸念が広がったが、米国株のショック安が回避されたことで日本株には買い戻しが
先行した。米通商政策に対する過度な懸念が後退し、上げ幅は一時200円を超えたが、
米国の今後の政策について不透明感が残るほか、9日に2月米雇用統計の発表を控えて積
極的に買い上がる動きは見られず、後場にかけて伸び悩んだ。日経平均は結果的に寄り付
き天井の形となった。
    東証1部騰落数は、値上がり938銘柄に対し、値下がりが1042銘柄、変わらず
が90銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時14分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.057%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年6月限)        99.925             (-0.005)
 安値─高値                       99.925─99.930                          
 3カ月物TB                      ───             
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.057%になっ
た。準備預金の積み期後半だが、資金調達圧力が高まらず、マイナス0.04─マイナス
0.08%を中心に取引された。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。新発3カ月物国庫短
期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.1824%、平均落札利回
りはマイナス0.1976%と前回(最高:マイナス0.1944%、平均:マイナス0
.2112%)に比べて上昇した。やや低調な結果で、国内勢による期越えの担保需要が
一巡したことが影響したとみられている。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年3月限              150.97             (-0.06)
 安値─高値                       150.96─151.01                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.050%            (+0.005)
 )                                                   
 安値─高値                       0.050─0.050%                          
  
    国債先物中心限月3月限は前日比6銭安の150円97銭と反落して引けた。新規の
手掛かりに欠ける中、日経平均株価の上昇を受けて短期筋の売りが先行した。流動性供給
(対象:残存1年超5年以下)の入札結果は順調だったが、9日の日銀金融政策決定会合
の結果発表を控えて見送りムードが継続。先物限月交代に絡み持ち高調整主体の動きとな
った。現物市場は軟調。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp高い0.0
50%に小幅上昇した。
  内閣府が午後2時に発表した2月景気ウオッチャー調査は、景気の現状判断DIが4
8.6となり前月比1.3ポイント低下、昨年4月以来の低水準となった。低下は3カ月
連続。生鮮野菜の値上がりや大雪などの影響が出たとみられているが、相場への影響は限
られた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時17分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.11─0.01
 4年物     0.13─0.03
 5年物     0.16─0.06
 7年物     0.21─0.11
 10年物    0.31─0.21
 


    

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