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東京マーケット・サマリー・最終(9日)
2017年11月9日 / 07:16 / 12日後

東京マーケット・サマリー・最終(9日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                   ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在       113.51/53           1.1604/08               131.73/77
 NY午後5時         113.86/89           1.1593/96               132.01/05
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の113
円半ば。午後に日経平均が急速に下げ幅を拡大したことで円が買われた。ただ、下値に短期
筋やオプション絡みのドル買い需要が控えていたといい、株価が下げ止まるとドル/円も下
げ渋った。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             22868.71円                  (45.11円安)
 安値─高値         22522.83円─23382.15円                          
 東証出来高           27億4775万株                                    
 東証売買代金         4兆9935億円                                     
 
    東京株式市場で日経平均は続落した。海外投資家による資金流入期待が広がる中、朝方
は良好な企業業績を評価した買いが継続。寄り付き後まもなく1992年1月以来25年1
0カ月ぶりに2万3000円台まで上昇した。上げ幅は一時460円を超えたが、後場に入
ると先物主導で下げに転じた。利益確定売りに加え、あすのオプションSQ(特別清算指数
)算出に備えたポジション調整売りが出たとみられる。下げ幅は一時400円に接近したも
のの、大引けにかけては押し目買いで下げ渋った。日経平均の日中値幅は850円超の乱高
下。東証1部売買代金は4.9兆円で今年最高だった。
    東証1部騰落数は、値上がり858銘柄に対し、値下がりが1111銘柄、変わらずが
65銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時10分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.044%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(17年12月限)        99.940              (変わらず)
 安値─高値                        99.935─99.940                            
 3カ月物TB                       ───              
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.044%になった
。取引水準は前日とほぼ同じ。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナ
ス0.111%とマイナス幅を拡大。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.0
63%と横ばい。6カ月物のTB(719回)は堅調。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年12月限              150.95              (-0.04)
 安値─高値                        150.89─151.04                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.025%             (+0.005)
 安値─高値                        0.030─0.025%                            
  
    長期国債先物は反落で引けた。好需給を反映して底堅さをみせたが、30年債入札が低
調な結果になると下落幅を拡大する場面があった。日経平均株価が乱高下したことから強弱
感が交錯する展開になった。
    現物債市場では、過熱気味に推移してきた超長期ゾーンの金利低下が30年債入札結果
確認後に一服した。一時30年債利回りは6月23日以来の0.785%、40年債利回り
は6月22日以来の0.950%にそれぞれ低下した。中期ゾーンも終盤にかけて軟化。新
発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札が市場想定より弱い結果となったことが少なからず
影響したもよう。一時2年債利回りは4月24日以来のマイナス0.220%、5年債利回
りは9月11日以来のマイナス0.145%にそれぞれ低下していた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 17時09分現在の気配
 2年物     0.07─-0.02
 3年物     0.09─-0.00
 4年物     0.11─0.01
 5年物     0.13─0.03
 7年物     0.18─0.08
 10年物    0.28─0.18
 


    

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