May 9, 2018 / 6:34 AM / 4 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(9日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                    ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在        109.70/72           1.1837/41               129.87/91
 NY午後5時          109.11/14           1.1862/66               129.46/50
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の10
9円後半。午前の取引で、まとまった規模のドル買いフローが観測され、ドルは一時109.
64円まで底上げされた。その後は109円半ばを中心とした小幅な値動きとなった。市場で
は、イランの核開発を巡る情勢が懸念されている。夕刻に入ると、米国金利の上昇を受け一段
高になった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             22408.88円                 (99.81円安)
 安値─高値         22364.75円─22478.64円                         
 東証出来高           17億2743万株                                   
 東証売買代金         2兆9264億円                                    
 
    東京株式市場で日経平均は反落。高値警戒感がくすぶる中で売りが先行したが、ドル/円
JPY=が一時109円台後半まで円安に振れたことは支えとなった。後場に決算を発表したトヨ
タ7203.Tは強含んだものの、全体相場は売り直しの動きが広がり、日経平均の下げ幅は一時1
43円まで拡大。引けにかけて下げ渋るなど方向感の乏しい動きとなった。TOPIXは0.
39%安で取引を終了。東証1部売買代金は3兆円に接近し、4月27日以来の高水準となっ
た。
東証1部騰落数は、値上がり754銘柄に対し、値下がりが1237銘柄、変わらずが92銘
柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時51分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.052%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(18年9月限)         99.905              (-0.005)
 安値─高値                        99.905─99.905                            
 3カ月物TB                       ───              
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.052%になった。
準備預金の積み期後半を迎えて、金融機関の資金調達意欲がしっかりと示された。レポ(現金
担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.065%とマイナス幅を縮小。TIB
OR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.097%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は閑
散。
新発6カ月物国庫短期証券(TB)の入札は、最高落札利回りがマイナス0.1255%と前
回(マイナス0.1534%)に比べて上昇した。最近のレポ市場の動きを反映した結果との
見方が出ている。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年6月限               150.81              (-0.03)
 安値─高値                        150.80─150.87                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.045%             (変わらず)
 安値─高値                        0.050─0.045%                            
  
    長期国債先物は小幅続落で引けた。米国のイラン核合意離脱を受けた中東情勢への懸念に
加えて、日銀の国債買い入れへの期待から買いが先行した。ただ、アジア時間で米10年債利
回りが再び3%に迫り、為替市場では円安に振れたことから短期筋の調整売りが上値を抑えた
。現物債は横ばい圏で推移した。無難な範囲に収まった日銀オペ結果に反応薄。日中韓首脳会
談も材料視されなかった。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時39分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.12─0.02
 4年物     0.14─0.04
 5年物     0.16─0.06
 7年物     0.22─0.12
 10年物    0.32─0.22
 
    

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