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シドニー株式市場・引け=9日ぶり反落、金融・不動産株が重し
2017年10月23日 / 09:01 / 1ヶ月後

シドニー株式市場・引け=9日ぶり反落、金融・不動産株が重し

    [23日 ロイター] - 
 豪                       終値    前日比      %       始値       高値       安値
 S&P/ASX200    5,893.962  - 13.027  - 0.22   5,907.00  5,925.300  5,892.300
 指数                                                                    
 前営業日終値         5,906.988                                                   
 
    週明け23日のシドニー株式市場の株価は9営業日ぶりに反落した。不動産株が重し
となったほか、金融株が序盤の上昇分を削った。
    S&P/ASX200指数は一時0.3%高となったが、前週末終値比13
.027ポイント(0.22%)安の5893.962で引けた。前週末20日は0.2
%高で、2015年1月以来の8日続伸だった。
    IGマーケッツのディーラー、クリス・ウェストン氏は「きょうの動きは利食いに過
ぎず、リスク選好意欲は依然として出やすい状況にある」と指摘した。
    前週末20日の米国株は、米上院が予算決議案を可決したことでトランプ政権の目指
す税制改革が前進するとの期待から過去最高値を更新。これを受け、23日序盤のシドニ
ー市場は、堅調な金融株に支えられて上伸した。
    一方、不動産株が下げを主導。S&P/ASX200指数の下落分の4分の1以上を
占めた。大手グッドマン・グループが2.3%安と2週間以上ぶりの安値を付け
たほか、ショッピングセンター運営大手のウエストフィールド・コーポレーション<WFD.A
X>は1.9%安だった。
    金融株指数は前週末まで8日続伸し、この日も一時0.4%高となったが、
反落して引けた。四大銀行は0.1─0.5%安。
    素材株ではBHPビリトンが0.7%安、サウス32は0.8%安
。
    金鉱株は引き続き下落要因。エボリューション・マイニングは1.7%安。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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