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インド株式市場・序盤=9日ぶり反落、財務相の会見控え

    [ベンガルール 12日 ロイター] - 
 インド                 日本時間14時17    前日比      %       始値
                        分                                
 SENSEX指数<.BSE       43,294.75  - 298.92  - 0.69  43,291.89
 SN>                                                      
 前営業日終値                43,593.67                             
                        日本時間14時18    前日比      %       始値
                        分                                
 NSE指数                  12,676.00   - 73.15  - 0.57  12,702.15
 前営業日終値                12,749.15                             
 
    
    12日午前のインド株式市場は9営業日ぶりに反落している。シタマラン財務相の記
者会見を控え、銀行・金融株が相場を押し下げた。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0340
GMT(日本時間午後0時40分)時点で、0.26%安の1万1720.65。SEN
SEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)        は0.
27%安の4万7478.04。
    現地時間12日午後0時30分からシタラマン財務相が記者会見を開くことになって
いるが、政府は詳細を公表していない。
    しかし、政府関係者は11日、ロイターに対し、今週中に総額約200億ドルに上る
新たな景気刺激策について公表する計画だと話した。
    ニフティ銀行株指数、同金融株指数はいずれも前日まで8営
業日続伸したが、この日はそれぞれ1%下げた。
    HDFC銀行は約2%安、コタック・マヒンドラ銀行は1.5安。
    11日発表の7─9月期決算が減益となった石炭生産大手コール・インディア<COAL.
NS>は、12日の取引序盤で3.4%安となった。
    自動車メーカーのマヒンドラ・アンド・マヒンドラは2.7%高と、最も大きく上げ
た銘柄となっている。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 
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