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アジア通貨動向(9日)=横ばいか小幅高、1週間の騰落はまちまち

[9日 ロイター] - アジア通貨は横ばいか、小幅高で推移している。米債券利回りがさらに低下する中、ドルは2週間ぶりの安値付近に沈んだ。

タイバーツは0.1%上昇した。

メイバンクFXリサーチ&ストラテジーのアナリストは「米連邦準備理事会(FRB)当局者の前日の発言で、ハト派的かつ忍耐強いスタンスが示唆され、リスク資産が買われやすくなっている」と指摘した。

アジア通貨は今週1週間の騰落はまちまち。シンガポールドルと韓国ウォンがプラスなのに対して、タイバーツとインドルピーはマイナスになる見通し。

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