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ホットストック:東製鉄が9%超安、21年3月期通期見通しを下方修正

[東京 26日 ロイター] - 東京製鉄が反落し、9%超安での推移となっている。23日、2021年3月期の業績見通しについて、営業利益を従来の62億円から53億円(前年比69.5%減)に下方修正すると発表したことが嫌気されている。

下半期(10─3月)は計画通りの推移を見込むものの、上半期(4─9月)は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、ユーザーの建設業界で工事着工が遅れるなどして鋼材需要が低迷。さらに、販売価格から原料のスクラップ価格を差し引いたメタルスプレッドがトン当たり5100円低下したことが響き、電極、電気代などのコスト削減効果で吸収し切れなかった。下半期については、販売価格の上昇に注力していくという。

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