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仏下院、ワクチンパス法案可決 コロナ対応で接種を実質義務化

 1月6日、フランス国民議会(下院)は、新型コロナウイルスワクチンの接種を事実上義務化する法案を賛成多数で可決した。パリで5日撮影(2022年 ロイター/Gonzalo Fuentes)

[パリ 6日 ロイター] - フランス国民議会(下院)は6日、新型コロナウイルスワクチンの接種を事実上義務化する法案を賛成多数で可決した。

法案を巡っては、未接種者に不便をもたらし接種に追い込みたいとするマクロン大統領の発言に野党が反発し、審議が一時中断していた。

下院は徹夜の審議の末、6日早朝に賛成214、反対93で法案を可決した。極右や左派が反対票を投じた。

映画館やバーで提示が義務付けられている現行の「ヘルスパス」を「ワクチンパス」に移行する法案は上院に送付され、その後、下院で最終採決が行われる。

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