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ロシアの男、愛車の車輪損傷を理由に道路作業員を射殺

 9月23日、モスクワで同日未明、メルセデスベンツの車輪が損傷を受けたとして、持ち主の男が工事作業員を射殺し、別の1人にもけがを負わせる事件が発生。写真は昨年8月、モスクワで行われた自動車ショー(2007年 ロイター/Anton Denisov)

 [モスクワ 23日 ロイター] ロシアの首都モスクワで23日未明、所有するメルセデスベンツの車輪が損傷を受けたとして、激怒した持ち主の男が工事作業員を射殺し、別の1人にもけがを負わせる事件が発生した。インタファックス通信が伝えた。

 モスクワの警察当局によると、車の持ち主の男は20代後半。道路工事によって損傷を受けた車輪の補償を工事作業員らが拒否した後、銃を持って現場に戻り、作業員らに対して発砲したという。

 死亡した道路作業員は28歳のグルジア出身者の男性で、2日前に建設会社で働き始めたばかりだった。

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