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再送-〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、25日移動平均線を上回る

 (見出しの余分な文字を削除しました)
    [東京 5日 ロイター] - 
    <15:29> 日経平均・日足は「小陽線」、25日移動平均線を上回る 

    日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「小陽線」。実体が短く、投資家の気迷いを表している。右肩下が
りの5日移動平均線(2万3327円71銭=5日)が上値を抑える形となったものの、前日下抜けした2
5日移動平均線(2万3273円34銭=同)を回復して取引を終えたことは安心材料だ。
    
    75日移動平均線や200日移動平均線はいずれも上向きで、中長期の上昇トレンドの維持を示唆して
いる。オシレーター系指標の過熱感は和らいでおり、きっかけをつかめば再上昇する可能性もあるが、直近
高値圏の2万3500円台を明確に超えていくには売買が膨らむ必要がある。
    

    <15:15> 新興株市場はまちまち、ジャスダック平均は小幅に10日続伸 
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均は小幅に10日続伸、東証マザーズ指数は続落となった。市場か
らは「東証1部の主力銘柄に資金が向かった。最近買われた銘柄に利益確定売りも出ている」(ネット系証
券)との声が出ていた。
    
    ジャスダック市場では、ウチダエスコ        が一時ストップ高となったほか、ニチダイ        がス
トップ高比例配分。日本一ソフトウェア        も買われた。チエル        、AKIBAホールディング
ス        、トライアイズ        などは売られた。
    
    マザーズ市場では、トゥエンティーフォーセブン        、レアジョブ        、ジーンテクノサイエ
ンス        などが軟調。半面、クックビズ        、中村超硬        が大幅高。ジーエヌアイグループ
         も買われた。
    
    
    <13:28> 日経平均は戻り歩調、心理的節目2万3400円を意識
    
    日経平均は後場寄りで上げ幅を縮小した後、戻り歩調。2万3300円台前半を推移している。市場か
らは「ほぼ為替に連動した動き。ランチタイムに円安が進んだが、取引再開した頃には元の水準に戻ったの
であまり影響がなかった。2万3400円が心理的節目として意識されていて、上値を追うには材料に欠け
る」(国内証券)との声が出ていた。
    
    <11:50> 前場の日経平均は反発、一時200円超高 材料待ち姿勢も
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比159円76銭高の2万3294円99銭となり、反発
した。前日の米国株高やドル/円の持ち直しを好感し、朝方から買いが先行。上げ幅を200円超に拡大す
る場面もあったが、追随する買いは入らず、次の材料を待ちながらもみあう展開となった。
    
    米国市場はトランプ米大統領の発言に一喜一憂している。3日の取引では中国との通商交渉合意に期限
はないとしたことが嫌気されたが、4日には中国との通商協議が「極めて順調」に進捗していると述べたこ
とが好感された。市場からは「3日の発言はトランプ大統領の観測気球。株価が思いのほか下げたので、4
日に修正を図った」(eワラント証券の投資情報室長、多田幸大氏)との見方があった。
    
    東京市場は、米国株主要3指数が反発した流れを引き継ぎ上昇してスタートした。何度か上げ幅を20
0円超に拡大する場面はあったものの、積極的に買い上げていく材料も見当たらず、上値を大きく伸ばしき
れなかった。
    
    市場では、米国が12月15日に中国製品への追加関税を発動するかどうかが注目されている。発動が
猶予され米中協議が継続するというシナリオを予想する向きも多いが、当日を迎えるまでは安心できない状
況が続く。日経平均は2万3500円の壁も意識され始めた。
    
    TOPIXは0.35%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9935億円だった。東証33
業種では、鉄鋼、ガラス・土石製品、鉱業などが値上がり率上位に入った。半面、水産・農林、陸運、サー
ビスなどが軟調だった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1183銘柄に対し、値下がりが853銘柄、変わらずが119銘柄
だった。
    
    
    <10:29> 日経平均はプラス圏でもみあい、「地合いは悪くない」との声
    
    日経平均はプラス圏でもみあい、2万3200円台後半で推移している。寄り付き後に上げ幅を200
円超に拡大した後、伸び悩んでいたが、ドル/円が円安方向に振れたことをにらんで上昇し、きょうの高値
をつけた。その後は再び押し戻されている。
    市場からは「前日の日経平均の下落はファーストリテイリング        が個別材料で下げた影響も大き
かった。TOPIXは昨日下げた分を上回る上昇となっており、地合いは悪くない」(国内証券)との声も
出ていた。

    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は反発、米国株や為替を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比157円47銭高の2万3292円70銭となり、
反発して始まった。ここ数日間に高まった米中通商協議に対する懸念が後退し、米国株式市場が上昇に転じ
たほか、外為市場でドル/円が再び円安に振れてきたことなどが好感されている。東証33業種では、電気
・ガス業、陸運業以外の31業種が値上がりとなっている。    
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、ファナックなど買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        、ソニー        
、パナソニック        が売り買い交錯、ホンダ        は買い優勢となっている。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い交錯、ファナック        は買い優勢
。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ<841
1.T>が売り買い交錯、三井住友フィナンシャルグループ        は買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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