March 13, 2020 / 3:52 AM / 5 months ago

訂正-〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値圏、武内財務官のコメントには反応薄

 (見出しの「竹内財務官」を「武内財務官」に訂正します。)
    [東京 13日 ロイター] - 
    <12:49> 日経平均は安値圏、武内財務官(訂正)のコメントには反応薄
 
   日経平均は安値圏、1万7000円前半で推移している。
    武内良樹財務官が財務省・金融庁・日銀の3者会合後、記者団に対し「政府・日銀、必要なら一体で行
動」、「各国の政策対応、参考にすべきところは参考にする」などとコメントしたが、市場の反応はおおむ
ね限定的。
    市場からは「3者会合から新しい話は出てこないのでそれほど期待はしていなかった。日銀が来週の決
定会合でETFの購入ペース拡大を表明した場合は一定程度の下支えになるだろう」(ストラテジスト)と
の声が出ていた。
    
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は大幅続落、一時1800円超安 3年4カ月ぶり安値   
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比1478円49銭安の1万7081円14銭となり、大
幅に続落した。新型コロナウイルスがパンデミック(世界的な大流行)となり、金融市場を大きく揺らして
いる。前日の米国株市場が暴落し、東京市場も朝方から全面安商状となった。下げ幅は一時1800円を超
え、取引時間中として約3年4カ月ぶりの安値を付けた。
    
    前日の米国株市場でダウは2352ドル下落し、過去最大の下げ幅を記録。下落率も約10%と198
7年10月のブラックマンデー以降で最大になった。
    
    東京市場で日経平均は主要銘柄が売り気配の中、前営業日比376円16銭安でスタート。その後、売
りが売りを呼び、急速に下げ幅を拡大。1万8000円割り込むと、一気に1万7000円割れの水準まで
下落した。取引時間中として2016年11月10日以来の安値を付けた。
    
    菅義偉官房長官は午前の会見で、日米首脳が米国の要請で午前9時から電話会談したことを明らかにし
た。新型コロナウイルスに関し両国状況や感染防止について意見交換したとされるが、株価下落の歯止めに
はならなかった。
    
    前引けの段階で東証1部上場の99%が値下がり。値上がりはわずか6銘柄。値下がりが2158銘柄
、変わらずが1銘柄だった。
   
    市場では「過去のショックをみても、それが何年も続いたということはない。今のところ買う材料は全
くないが、新型コロナウイルスに対する処方箋が確立されるなどして流れが反転すれば一気に戻るのではな
いか」(証券ジャパンの調査情報部長、大谷正之氏)との声が出ていた。
    
    TOPIXは7.20%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は2兆4487億円だった。東証
33業種はすべて値下がり。鉱業は12%超、不動産は11%超、空運は10%超それぞれ下落した。
    
    トランプ米大統領が延期の検討に言及したことで、東京オリンピック開催の判断も市場関係者の関心を
集めている。「仮に開催延期になれば、これまで景気を支える材料となっていただけに、及ぼす影響の大き
さは計り知れない。海外勢もその点を見越して日本株を外しにかかっているのだろう」(岡三オンライン証
券のチーフストラテジスト、伊藤嘉洋氏)との指摘も聞かれた。
   
    
    <10:20> 日経平均は一段安、下げ幅は1800円超える 3年4カ月ぶり安値圏
    
    日経平均は一段安。下げ幅は一時1800円を超えた。1万7000円を下回り、2016年11月1
0日以来約3年4カ月ぶりの安値圏となっている。
    
    菅義偉官房長官は13日の閣議後会見で、日米首脳が米国の要請で9時から電話会談したことを明らか
にした。新型コロナウイルスに関し両国状況や感染防止について意見交換したほか、東京五輪についても言
及があったという。
    
    トランプ米大統領は12日、新型コロナウイルスの世界的流行を踏まえて東京オリンピックを1年延期
することも関係者は検討すべきとの考えを示した。市場参加者も延期を織り込み始めているといい、イベン
トを手掛ける電通グループ        も大幅安となっている。
    
    
    <09:58> 日経平均は下げ幅拡大、1400円安 225銘柄全て値下がり
    
    日経平均は下げ幅を拡大し、前日比1400円ほど安い1万7100円台半ばを推移している。東証3
3業種は全業種が値下がり、不動産業、空運業、鉱業、機密機器などが値下がり率上位となっている。日経
平均株価を構成する225銘柄も全てが値下がりとなり、売り一色の相場となっている。    
    
    市場からは「グローバル規模でのパニック状態に陥っており、売りが売りを呼ぶ展開となっている。1
万7000円割れも視野に入る」(国内証券)との声が出ていた。    
    
    
    <09:06> 日経平均は続落スタート、その後も下げ幅を拡大し1万8000円割れ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比376円16銭安の1万8183円47銭となり、
続落スタートとなった。その後も下げ幅を拡大し日経平均は1万8000円を下回り、1万7500円近辺
での推移となっている。前日の米国株式市場が暴落したことを受け、幅広い銘柄が売られている。
    
    
    <08:37> 寄り前の板状況、新興株市場の主要銘柄は総じて売り優勢

    市場関係者によると、新興株式市場の寄り前の板状況は、マザーズ上場のメルカリ        、フリー <
4478.T>、Sansan        、ミクシィ        は売り優勢。ジャスダック上場の日本マクドナルドホ
ールディングス         、ハーモニック・ドライブ・システムズ         、ワークマン        が売り優
勢となっている。
    

    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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