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訂正-独取引所、DAX銘柄の除外ルール変更提案 ワイヤーカードに対応

(英文の訂正により本文1行目の「16日」を「17日」に訂正します。)

[フランクフルト 17日 ロイター] - ドイツ取引所は17日(訂正)、主要30社で構成する株価指数DAXについて、採用企業が破産を申請した場合に直ちに指数から除外できるよう、運用ルールの変更案を提示した。構成企業の1つである決済サービス企業ワイヤーカードの不正会計問題を受けた。

ルール変更が決まれば、ワイヤーカードは9月に予定される構成銘柄の定期見直しを待たずに、8月にDAXから除外されるとみられる。

ワイヤーカードは2018年にコメルツ銀行の代わりにDAXに採用された。

同社は先月、約40億ユーロ(45億ドル)の負債を抱えて破産を申請。信託口座にあるはずの19億ユーロが不明になっていることが判明し、会計監査を担当していたEYは、巧妙な国際的不正が行われた結果だとしていた。

ルール変更によって、採用企業の破産申請から2営業日後に指数から除外できるようになる。

ドイツ取引所は変更について8月7日まで市場参加者から意見を公募し、同月13日までに決定事項を発表する見通し。

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