January 29, 2019 / 5:13 AM / 20 days ago

統計の誤り見抜けなかった責任重く受け止める=安倍首相

 1月29日、安倍晋三首相は午後の参院決算質疑で、厚生労働省の毎月勤労統計の不適切処理について、「統計の誤りを見抜けなかった責任を重く受け止める」と述べた。写真は施政方針演説をする同首相。28日に東京で撮影(2019年 ロイター/Issei Kato)

[東京 29日 ロイター] - 安倍晋三首相は29日午後の参院決算質疑で、厚生労働省の毎月勤労統計の不適切処理について、「統計の誤りを見抜けなかった責任を重く受け止める」と述べた。国民民主党の森本真治議員への答弁。

消費税に関連し、2016年の延期判断が適切だったかとの質問に対し、「16年度前半はアジア、資源国の経済減速などで日本経済の内需も腰折れしかねない状況だった」として、「延期判断は妥当なものだった」と回答した。

ことし10月に予定されている消費増税については、「現在は通商問題などリスクに留意が必要だが世界経済は緩やかに回復している」との見方を示した上で、「全世代型社会保障の安定財源確保に必要」と述べ、予定通り実施すると表明した。

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