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金委員長の報道、大きな関心持ち注目 米からの情報は言えない=安倍首相

 4月28日、安倍晋三首相(写真)は衆院予算委員会で、北朝鮮の金正恩委員長の健康不安説に関連し、「報道は承知しており、大きな関心をもって注目している」と述べた。写真は都内で1日撮影(2020年 ロイター/Issei Kato)

[東京 28日 ロイター] - 安倍晋三首相は28日の衆院予算委員会で、北朝鮮の金正恩委員長の健康不安説に関連し、「報道は承知しており、大きな関心をもって注目している」と述べた。「米国と情報交換している」が、米国からの情報は口外できない点に理解を求めた。大西健介委員(立国社)への答弁。

大西委員は、トランプ米大統領が金委員長の健康状態について状態は把握しているが話すことをはできないと発言したことを受け、安倍首相は米国側からその情報を得ているのか質問した。

首相は「どのような情報を得ているかは、インテリジェンスに関わるため答えを差し控える」と述べ、「米国からどのような情報が来ているか、承知していると述べると認めることになる。米国とは、やり取りを一切外に出さない前提に情報交換を行っている」と説明した。

竹本能文

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