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サッカー=ミランのピオリ監督、後任の臆測取り合わず

 サッカーのイタリア・セリエA、ACミランを率いるステファノ・ピオリ監督(写真)は11日、ラルフ・ラングニック氏が後任になるのではないかという臆測を取り合わない姿勢を見せた。ミラノで2月撮影(2020年 ロイター/Alberto Lingria)

[ミラノ 11日 ロイター] - サッカーのイタリア・セリエA、ACミランを率いるステファノ・ピオリ監督は11日、ラルフ・ラングニック氏が後任になるのではないかという臆測を取り合わない姿勢を見せた。

セリエAが新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)により3月8日から中断されているにもかかわらず、ミランがライプチヒやシャルケ(ともにドイツ)などで指揮を執ったラングニック氏を新たに招へいするのではないかという噂話が何回も浮上していた。

ただ、これまで数多くのクラブを率いたピオリ監督は、そういったイタリアサッカー界のプレッシャーには慣れているとし、「経験上、まだシーズンで14試合を残しているなかで自分の将来がどうなるか分かるのは非常にまれなことだ。私は1つの明確な目標を持っている。それはベストを尽くし、最大限のものを引き出すことだ」と語った。

セリエAは再開から8月2日までの間に全日程を消化することになるが、ピオリ監督は「これは誰にとっても新しいことだ。気温の高いなかでプレーするので、リスクを軽減するために、特に回復と栄養摂取に関して細心の注意を払う必要がある」と気を引き締めた。

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