March 13, 2019 / 12:23 AM / 2 months ago

サッカー=ACL、広島が初白星 本田所属のメルボルンに競り勝つ

[香港 12日 ロイター] - サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は12日、各地で1次リーグの試合を行い、F組の広島はホームで元日本代表MF本田圭佑の所属するメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)に2─1で競り勝ち、今大会初白星を飾った。

広島は試合開始3分、東俊希が先制点をマーク。メルボルンは後半26分、フル出場の本田が右サイドからのクロスに滑り込みながら合わせて同点に追いついたものの、広島が同41分の渡大生のゴールで勝ち越した。

ディフェンディングチャンピオンでE組の鹿島は敵地で山東(中国)と2─2の引き分け。前半11分と同14分に伊藤翔がネットを揺らして2点を先行したものの、グラツィアーノ・ペッレに2ゴールを許した。

中島翔哉が所属するC組のアルドハイル(カタール)は敵地でアルヒラル(サウジアラビア)に1─3で敗れた。フル出場の中島は0─1で迎えた後半30分にクロスのこぼれ球をトラップで収め、左足で同点弾を決めたが、チームはその後の4分間で2失点した。

同組で塩谷司の所属するアルアイン(UAE)は敵地でエステグラル(イラン)と1─1のドロー。フル出場の塩谷は0─1で迎えた後半40分、FKから生まれたセカンドボールを左足でたたき、同点ゴールを決めた。

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