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アジア開銀、140億ドル規模の食料危機対策を計画

9月27日 アジア開発銀行(ADB)は、アジア太平洋地域の食料危機を緩和するため、2022─25年に包括的な支援プログラムに少なくとも140億ドルを投じる計画。2017年5月、横浜市で撮影(2022年 ロイター/Issei Kato)

[マニラ 27日 ロイター] - アジア開発銀行(ADB)は、アジア太平洋地域の食料危機を緩和するため、2022─25年に包括的な支援プログラムに少なくとも140億ドルを投じる計画。

浅川雅嗣総裁が27日、会見で明らかにした。「ADBの対応は包括的なものになる。食料安全保障の短期的・長期的な側面の双方を重視する」としている。

今回のプログラムの下での支援は今年開始する。

同総裁は「これは緊急に必要とされる時宜を得た危機対応だ。あまりにも多くのアジアの貧困世帯が飢えており、貧困の度が増している」と述べた。

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