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グラミー授賞式でG・マイケル追悼、アデルが歌い直すハプニング
2017年2月13日 / 07:53 / 9ヶ月前

グラミー授賞式でG・マイケル追悼、アデルが歌い直すハプニング

[ロサンゼルス 12日 ロイター] - 米ロサンゼルスで12日に開催された第59回グラミー賞授賞式で、昨年死去したプリンスさんとジョージ・マイケルさんを追悼する演奏が行われた。会場のステープルズ・センターでの3時間半におよぶ授賞式において、賞レースとは異なる雰囲気に包まれたステージとなった。

 2月12日、ロサンゼルスで開催された第59回グラミー賞授賞式で、昨年死去したプリンスさんとジョージ・マイケルさんを追悼する演奏が行われた。写真はマイケルさんの「ファストラブ」を歌うアデル(2017年 ロイター/Lucy Nicholson)

ジョージ・マイケルさんに対する追悼では、同じ英国出身のアデルが1996年の「ファストラブ」を披露した。しかし、歌い始めたものの音程が合わず、歌を途中で止めるハプニングがあった。「ごめんなさい。テレビの生中継だと知っているわ。でも彼(マイケル)のためにちゃんとやらせて」と謝って歌い直し、完璧な歌唱で知られるアデルにとって稀な失敗となった。目に涙をためて歌い終えたアデルに、客席の参加者らは立ち上がって拍手を送った。

プリンスさんの追悼ステージには、かつての仲間であるモーリス・デイとザ・タイムが「ジャングル・ラブ」など2曲を披露。続いて紫色のスパンコールを散りばめたジャケットを着たブルーノ・マーズが登場して「レッツ・ゴー・クレイジー」を演奏した。

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