October 30, 2019 / 8:02 AM / 14 days ago

アドバンテスト、通期見通しを上方修正 5G関連の生産が拡大

 10月30日、アドバンテスト<6857.T>は2020年3月期の通期業績予想を上方修正した。次世代通信規格の「5G」関連半導体など先端プロセス品の生産が拡大したほか、下期にかけてメモリ・テスタ需要に持ち直しの兆しが見られるという。写真は東京ゲームショウの会場に掲げられた5Gの看板。9月12日、千葉県で撮影(2019年 ロイター ロイター/Issei Kato)

[東京 30日 ロイター] - アドバンテスト(6857.T)は30日、2020年3月期の通期業績予想を上方修正した。次世代通信規格の「5G」関連半導体など先端プロセス品の生産が拡大したほか、下期にかけてメモリ・テスタ需要に持ち直しの兆しが見られるという。

2020年3月期の連結売上高(国際会計基準)は前年比12.6%減の2470億円、営業利益は同30.4%減の450億円、当期利益は同36.0%減の365億円となる見込み。従来予想は売上高2300億円、営業利益300億円、当期利益260億円だった。

リフィニティブがまとめたアナリスト17人の2020年3月期の営業利益見通しの平均は436億円。

同時に発表した2019年4─9月期の売上高は前年同期比4.1%減の1377億円、営業利益は同2.6%減の328億円、当期利益は同11.2%減の267億円だった。

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