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イオン、3―5月期は3期ぶりに営業黒字転換 コロナ影響から改善

7月7日、イオンは2021年3―5月期の連結営業利益が391億円(前期は125億円の赤字)となり、第1四半期としては3期ぶりに黒字転換したと発表した。写真は千葉市で2016年11月撮影(2021年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 7日 ロイター] - イオンは7日、2021年3―5月期の連結営業利益が391億円(前期は125億円の赤字)となり、第1四半期としては3期ぶりに黒字転換したと発表した。前期は新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けたが、今期は規制対象地域や規制内容が限定的だったことから反動増となった。

前年同期にマスクや消毒液などの需要が急激に高まったドラッグストアやヘルス&ウエルネス、食品が好調だったスーパーマーケットの各事業は反動で減益となったものの、テナント収入や金融事業の回復がそれを大きく上回った。

22年2月期の連結営業利益は2000億円―2200億円との見通しを据え置いた。前年比では32.8%増―46.1%増となる。

IBESがまとめたアナリスト8人の予想平均値は2185億円だった。

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