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米政権、国民のアフガン退避に注力 軍撤収の対応見直しはまだ=関係筋

[ワシントン 19日 ロイター] - 米バイデン政権は自国民らのアフガニスタン退避に注力しており、約束したアフガン駐留米軍撤収に向けた対応の見直しにまだ着手していないと、関係筋が19日明らかにした。

バイデン大統領は18日、ABCニュースのインタビューで、状況を振り返り、米軍の撤退がより良い手法で実施することができたか見直すと約束した。また、全ての米国民がアフガニスタンから退避するまで米軍は現地に留まると述べ、8月31日の撤退期限後も駐留する可能性も示唆した。

サリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)も今週、米軍撤退に向けた対応を徹底的に評価すると述べていた。

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