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アフガン第1副大統領、抵抗活動に賛同 闘争の動きも

8月19日、アフガニスタンのガニ政権で第一副大統領を務めたアムルラ・サーレ氏(写真)は、「国旗を持ち、国家の尊厳を守る人々に敬意を表す」とツイッターに投稿し、各地で拡大するタリバン統治への抵抗活動を支持した。写真は2019年9月、カブールで撮影(2021年 ロイター/Omar Sobhani)

[カブール 20日 ロイター] - アフガニスタンのガニ政権で第一副大統領を務めたアムルラ・サーレ氏は19日、「国旗を持ち、国家の尊厳を守る人々に敬意を表す」とツイッターに投稿し、各地で拡大するタリバン統治への抵抗活動を支持した。

サーレ氏は17日、自身が合法的な暫定大統領だという見解を表明していた。

アフガン各地では19日、首都カブールや東部の都市で抗議活動が拡大。ソーシャルメディアに投稿されたカブールのデモの映像からは、市民はアフガン国旗を掲げ行進し、女性の姿も見られた。

また、2001年に過激派組織アルカイダによって暗殺されたアフガンの国民的英雄マスード司令官の息子、アフマド・マスード氏は米紙ワシントン・ポストへの寄稿で、「父の足跡をたどり、再びタリバンに挑む覚悟のあるムジャヒディン(イスラム戦士)らと共に行動する用意はできている」とし、抵抗する姿勢を明かした。

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