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サウジ、タリバンに人命保護要請 「イスラム教の原則」順守を

8月16日、サウジアラビア外務省はアフガニスタンの首都カブールの大統領府を掌握した反政府武装勢力タリバンに対し、「イスラム教の原則」に則り、人命や安全を保護するよう求めた。写真は同日、タリバン制圧後のカブールの空港近辺の様子(2021年 ロイター)

[アンマン/ドバイ 16日 ロイター] - サウジアラビア外務省は16日、アフガニスタンの首都カブールの大統領府を掌握した反政府武装勢力タリバンに対し、「イスラム教の原則」に則り、人命や安全を保護するよう求めた。

声明で「イスラム教の崇高な原則に基づき、タリバンの活動とアフガンのあらゆる当事者が安全、安定、人命、財産の保護に取り組むことを望む」と指摘。状況が可能な限り早く安定化することを願うとした。

また、カタールはアフガンの平和的な移行を求めており、外交官や国際機関の外国人職員のアフガンからの退避を最大限支援すると表明。湾岸協力会議(GCC)の議長国であるバーレーンは16日、アフガン情勢について湾岸諸国との協議を開始すると国営メディアが伝えた。

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