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米政府、アフガン退避を拡充へ 民間航空機も活用

8月22日、米国防総省は、アフガニスタンから退避した人々の輸送を支援するため民間航空機を活用する考えを示した。写真は20日、国外退去支援のためカブール空港に到着いた米部隊。提供写真(2021年 ロイター/Senior Airman Taylor Crul/U.S. Air Force)

[ワシントン 22日 ロイター] - 米国防総省は22日、アフガニスタンから退避した人々の輸送を支援するため民間航空機を活用する考えを示した。

ユナイテッド航空、アメリカン航空、デルタ航空などの18機を活用する。

バイデン大統領は、民間航空機はアフガニスタンから退避した人の一時的な受け入れ先となっているカタールやドイツなどから米国や第3国への輸送を支援するとし、航空機がカブールに離着陸することはないと説明した。

アメリカン航空、アトラス航空、デルタ航空、オムニエアがそれぞれ3機、ハワイアン航空が2機、ユナイテッド航空が4機を提供する。

バイデン氏は、民間航空機の運航に大きな影響が出ることはないとした。

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