August 8, 2019 / 2:41 AM / 4 months ago

サッカー=アフリカCL決勝の再試合行わず、エスペランスが王者に

 アフリカ・サッカー連盟は7日、一度は実施を決定したアフリカCLの決勝第2戦の再試合を見送り、エスペランス(写真)を優勝チームとすることを宣言した。6月にチュニジアのラデスで撮影(2019年 ロイター/Zoubeir Souissi)

[カイロ 7日 ロイター] - アフリカ・サッカー連盟(CAF)は7日、一度は実施を決定したアフリカ・チャンピオンズリーグ(CL)の決勝第2戦の再試合を見送り、エスペランス(チュニジア)を優勝チームとすることを宣言した。

エスペランスとウィダド・カサブランカ(モロッコ)が対戦した決勝は、5月31日に行われた第2戦の後半14分に挙げた得点が認められなかったカサブランカが以降のプレーを拒否。このためその時点での合計得点で上回っていたエスペランスが優勝とされたが、6月にこの決定が覆されて再試合を行う予定だった。

両チームは裁定を巡ってスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴。CASは先週、CAFの決定は不適切だったとし、再度のヒアリングを命じていた。その結果、カサブランカは試合放棄などで3万5000ドル(約370万円)の罰金、サポーターによる不適切行為があったエスペランスにも5万ドルの罰金が科された。

なお優勝が認められたエスペランスは、年末にカタールで行われるクラブワールドカップに出場することになる。

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