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エアバス、2019年納入機数で首位 ボーイングから奪還=関係筋

欧州航空機大手エアバスの2019年の航空機納入数が863機となり、米ボーイングを抜いて2011年以来の世界首位となった。関係筋が1日明らかにした。写真は仏トゥールーズで昨年9月撮影(2019年 ロイター/Regis Duvignau)

[パリ 1日 ロイター] - 関係筋が1日明らかにしたところによると、欧州航空機大手エアバスAIR.PAの2019年の航空機納入数が863機となり、米ボーイングBA.Nを抜いて2011年以来の世界首位となった。

ボーイングは2度の墜落事故を受けて運航停止となった「737MAX」機を巡る問題が続いている。

エアバスの19年納入数は18年の800機から7.9%増。同社は10月に19年の納入目標を2─3%引き下げ860機としていた。

ボーイングは19年1─11月の納入数が345機と、737MAXの納入が通常通り行われていた前年同期(704機)の半数以下にとどまった。18年の納入数は806機だった。

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