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欧州エアバスの21年上半期の納入機数、前年比52%増

[パリ 8日 ロイター] - 欧州航空機大手エアバスは8日、2021年上半期に297機の航空機を納入したと発表した。前年同期の196機から52%増加した。納入機数は新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)から急回復しつつあり、6月に引き渡しが急増した。

上半期の総受注は165機だったが、キャンセルにより純受注は38機となった。

アナリストによると、エアバスは2021年の目標である昨年並みの納入機数を達成できる見通しという。

エージェンシー・パートナーズのアナリスト、Sash Tusa氏は、「全体的な納入数では、少なくともエアバスがガイダンスで示した2020年の566機に匹敵するペースで順調に進んでおり、600機に近づく可能性も高い」と述べた。

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