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エアバス、自社株10%の特別買い戻し計画を総会で提示へ

 4月15日、欧州航空宇宙・防衛大手のエアバス・グループは、5月27日に開催する株主総会で発行済み株式の最大10%の特別買い戻し計画を提示し、株主に是非を問うことを明らかにした。写真は、エアバス・グループのロゴ、2014年4月撮影(2015年 ロイター/Regis Duvignau)

[パリ 15日 ロイター] - 欧州航空宇宙・防衛大手のエアバス・グループAIR.PAは15日、5月27日に開催する株主総会で発行済み株式の最大10%の特別買い戻し計画を提示し、株主に是非を問うことを明らかにした。

株式は購入次第、消却する。

同社は特別買い戻し計画とは別に、従業員持ち株制度に絡む最大10%の株式買い戻しも計画しており、総会ではこの計画の更新についても提案する。

一方、欧州各国で多様な事業を展開している実情を反映し、法的地位を「欧州企業」とする計画を推進する。欧州企業は、加盟28カ国すべてに適用される欧州連合(EU)法の支配を受ける。

同社は持ち株会社の名称を「エアバス・グループN.V.」から「エアバス・グループSE」に変更することになる。

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