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エールフランス旅客機がカナダで緊急着陸、エンジン損傷で
2017年10月2日 / 00:04 / 22日前

エールフランス旅客機がカナダで緊急着陸、エンジン損傷で

[30日 ロイター] - パリ発ロサンゼルス行きのエールフランス航空(AIRF.PA)66便が30日、エンジン4基のうち1基が「深刻な損傷」を受けたため、カナダ東部グースベイ空港に緊急着陸した。同航空が明らかにした。乗客乗員にけがはなかった。

 9月30日、パリ発ロサンゼルス行きのエールフランス航空66便が、エンジン4基のうち1基が「深刻な損傷」を受けたため、カナダ東部グースベイ空港に緊急着陸した。写真はロゴ、2014年9月撮影(2017年 ロイター/Jacky Naegelen)

航空機データベース「airfleets.net」によると、緊急着陸したのはエアバス製超大型機A380型機で、約7年前に製造されたもの。エンジンは米ゼネラル・エレクトリック(GE.N)と米ユナイテッド・テクノロジーズ(UTC)(UTX.N)傘下プラット&ホイットニーの合弁会社エンジン・アライアンスが製造した。

乗客らが撮影してインターネットに投稿された写真によると、エンジンの吸気口が損傷しているが、主要部分に破損は見られない。1人の乗客は、飛行中に大きな音とともに振動があったとツイートした。

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