October 26, 2014 / 9:57 PM / 5 years ago

米NY空港で21日間の隔離措置義務付け、全医療従事者など対象

10月24日、米ニューヨーク州およびニュージャージー州の両知事が明らかにしたところによると、エボラ出血熱の感染国から米ニューヨーク(NY)の空港に入国するすべての医療従事者などに、21日間の隔離措置が義務付けられることになった。写真はニューヨークのケネディ国際空港で今月11日撮影(2014年 ロイター/Eduardo Munoz)

[ニューヨーク 24日 ロイター] - エボラ出血熱の感染国から米ニューヨーク(NY)の空港に入国するすべての医療従事者などに21日間の隔離措置が義務付けられることになった。

ニューヨーク州およびニュージャージー州の両知事が24日、明らかにした。

ジョン・F・ケネディ空港とニューアーク・リバティー国際空港では、西アフリカ3カ国(リベリア、シエラレオネ、ギニア)からのすべての渡航者が衛生当局による特別審査を受ける。隔離措置の対象には医療従事者に加え、エボラ熱感染者と直接接触した人も含まれる。

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