August 10, 2018 / 9:27 AM / 3 months ago

米が部品関税追加なら、影響300ー400億円と想定=アイシン精機社長

[東京 10日 ロイター] - トヨタ自動車(7203.T)グループの部品メーカー、アイシン精機(7259.T)の伊勢清貴社長は10日、米政権が25%の自動車・部品に追加関税を発動した場合、営業利益に対して年300億ー400億円近くの影響があるとの見通しを明らかにした。東京都内で記者団に語った。

伊勢社長は、米政権の動向を「注視するしかない」とした上で、発動された場合に現地生産を拡大するなど対応策については、トヨタをはじめとする完成車メーカーと「相談しながら検討していくことになる」と話した。 すでに実施されている鉄・アルミへの追加関税による影響額は年10億円程度という。

同じトヨタグループの部品最大手デンソー(6902.T)も、自動車・部品への追加関税が導入された場合、年700億―800億円程度の影響があるとしている。

白木真紀

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