October 8, 2019 / 2:45 AM / a month ago

アラスカで恒例「一番太ったクマ」大会開催中、オンラインで投票

 米アラスカ州のカトマイ国立公園・保護区で、「一番太ったクマ」を選ぶ毎年恒例のコンテスが行われている。写真は出場している「レフティー」。カトマイ国立公園で先月21日撮影。提供写真(2019年 ロイター/Jorel Cuomo/National Park Service)

[アンカレジ(米アラスカ州) 7日 ロイター] - 米アラスカ州のカトマイ国立公園・保護区で、「一番太ったクマ」を選ぶ毎年恒例のコンテスト「ファット・ベア・ウィーク」が行われている。

今年のコンテストには12頭のグリズリー(ハイイログマ)が出場。それぞれのクマの写真がフェイスブックのページ( www.facebook.com/KatmaiNPP )に掲載され、ユーザーが最も太っていると思うクマに投票する仕組み。7日午前時点では「レフティー」「グレイザー」「ホリー」の3頭が残っている。勝者は8日に決まる。

カトマイに生息するグリズリーは、10月末から11月初めにかけて冬眠に入る前に体重を増やす必要がある。冬眠する頃には、雄の体重は1000ポンド(454キロ)、雌は600ポンド(272キロ)を超えることもある。公園レンジャーによると、クマは冬眠中に体重の約3分の1を失うことが多く、それだけ太る必要があるという。

「ファット・ベア・ウィーク」は現在1週間行われているが、2014年に始まった当初は1日のイベントだった。その後、公園のスタッフらが期間を延長して行うようになった。

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