March 16, 2016 / 7:12 AM / 4 years ago

アラスカの犬ぞりレース、今年も父子で優勝争い 息子が3連覇

 3月15日、米アラスカ州ノームで開催されていた毎年恒例の犬ぞりレース「アイディタロッド」では出場10回のダラス・シーヴィーさんが3年連続、4度目の優勝を飾った(2016年 ロイター/Diane Haecker/Nome Nugget)

[ジュノー(米アラスカ州) 15日 ロイター] - 米アラスカ州ノームで開催されていた毎年恒例の犬ぞりレース「アイディタロッド」は15日朝、出場10回のマッシャー(競技参加者)、ダラス・シーヴィーさん(29)が3年連続、4度目の優勝を飾った。

2位は父親で同じく優勝経験者のミッチ・シーヴィーさん(56)。昨年も2位だった。

アラスカの雪原を約1600キロメートル駆け抜けるレースでは、強風や、マイナス23度という極寒との戦いがあったという。レース後半は父子で抜きつ抜かれつのし烈なトップ争いを展開したが、最後はダラスさんがリードを守った。

タイムは8日11時間20分16秒。自身のもつ歴代最高記録を更新した。優勝後のインタビューでは「最初から最後まで大変なレースだった。前回ほど簡単ではなかった」と語った。

初優勝は2012年の25歳のときで、最年少記録。翌2013年にはミッチさんが最年長記録で優勝。以来、父子で5連覇したことになる。

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