September 5, 2018 / 4:20 AM / 3 months ago

英ロイヤル・アルバート・ホールの殿堂入り、E・クラプトンさんら

 9月4日、英ロイヤル・アルバート・ホールは、米ハリウッドの「ウォーク・オブ・フェイム(名声の歩道)」と同じような場所を作り、エリック・クラプトンさんやチャーチル元首相らゆかりの深い11の個人や団体が殿堂入りを果たした。4日にお披露目の式典が開催された。写真は昨年9月撮影(2018年 ロイター/Fred Thornhill)

[ロンドン 4日 ロイター] - 英ロンドンの劇場、ロイヤル・アルバート・ホールは、米ハリウッドの「ウォーク・オブ・フェイム(名声の歩道)」と同じような場所を作り、ミュージシャンのエリック・クラプトンさんやチャーチル元首相ら1871年の開場以来ゆかりの深い11の個人や団体が殿堂入りを果たした。4日にお披露目の式典が開催された。

真ちゅうの星があしらわれた石に名前を刻まれ、劇場近くの歩道に埋め込まれた。

同ホールは「この新たなウォーク・オブ・フェイムは、ホールの歴史の比類なき幅広さ、忘れ得ぬ多くの人物やイベントを称えるもの」と声明で述べた。

1867年に建物の礎石を据えたビクトリア女王も選ばれた。同ホールは女王の夫のアルバート公の名前から名づけられた。

その他、歌手のアデルさん、シャーリー・バッシーさん、物理学者アルバート・アインシュタイン、元プロボクサー、モハメド・アリさん、ロックバンド「ザ・フー」のロジャー・ダルトリーさんも殿堂入りした。

団体やイベントとしては、同ホールで会合を開いた女性参政権運動グループの「サフラジェット」、毎年恒例のクラシック音楽祭「BBCプロムス」、1910─1958年の大晦日に開かれた舞踏会「チェルシー・アートクラブ・ボールズ」が選ばれた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below