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ロシア、第2四半期のリセッション入り回避の可能性=経済発展相
2014年5月22日 / 15:53 / 3年後

ロシア、第2四半期のリセッション入り回避の可能性=経済発展相

[サンクトペテルブルク(ロシア) 22日 ロイター] - ロシアのウリュカエフ経済発展相は22日、同国経済の第2・四半期のリセッション(景気後退)入りは回避できる可能性があると述べた。

 5月22日、ロシアのウリュカエフ経済発展相は、ロシアは第2・四半期のリセッション入りを回避できる可能性があると述べた。写真は2011年5月、米ワシントンで講演するウリュカエフ氏(2014年 ロイター/Yuri Gripas)

同相はサンクトペテルブルクで始まった国際経済フォーラムで記者団に対し、「4月の各種経済指標の速報値を踏まえると、ロシアが第2・四半期にリセッションに陥る確率は50%に満たない」と述べた。

ロシアの第1・四半期の成長率は前期比マイナス0.5%。同相はこれまで、第2・四半期の国内総生産(GDP)が前期比で最大0.1%減少し、2四半期連続のマイナス成長に陥る可能性があると述べていた。

ウリュカエフ経済発展相はまた、第1・四半期に637億ドルに達したロシアからの資本流出は4月には緩和したと指摘。政府が国営石油大手ロスネフチ(ROSN.MM)の株式19.5%の売却を計画していることについて、「ロスネフチの年内の民営化は実現性が高い」と述べた。

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