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F1=アロンソの復帰戦リタイア、原因はサンドイッチの包み紙

 自動車レースF1に復帰したフェルナンド・アロンソは28日に行われた今季初戦のバーレーンGP決勝でリタイア。サンドイッチの包み紙が原因だったという。バーレーンのサキールで27日撮影(2021年 ロイター/Hamad I Mohammed)

[29日 ロイター] - 自動車レースF1に復帰したフェルナンド・アロンソ(スペイン、アルピーヌ)は28日に行われた今季初戦のバーレーン・グランプリ(GP)決勝でリタイアしたが、その原因がサンドイッチの包み紙だったことが分かった。

39歳のアロンソがF1のレースに出場したのは2018年以来。予選では9番手だったが、決勝では32周目でリタイアした。

チームのエグゼクティブディレクターを務めるマルチン・ブコウスキー氏は「2回目のピットストップの後、サンドイッチの包み紙がフェルナンドの車のリアブレーキダクトに入ってしまった結果、高温によりブレーキシステムがダメージを負ってしまった」とし、「安全面を理由にリタイアさせた」と説明した。

アロンソは「スタートは楽しかった。いくつか順位を上げたし、昔からの仲間たちといいバトルも繰り広げた。でもチェッカーフラッグを見られなくて残念だった」と述べた。

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