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米ウェイモ、自動運転トラック輸送でCHロビンソンと提携

 2月16日、米アルファベット傘下で自動車運転技術開発を手掛けるウェイモとトラック輸送サービスを提供するC・H・ロビンソン・ワールドワイドは、米テキサス州で自動運転トラックの試験を行うために提携すると発表した。写真はウェイモのロゴ。2017年1月、デトロイトで撮影(2022年 ロイター/Brendan McDermid)

[サンフランシスコ 16日 ロイター] - 米アルファベット傘下で自動車運転技術開発を手掛けるウェイモとトラック輸送サービスを提供するC・H・ロビンソン・ワールドワイドは16日、米テキサス州で自動運転トラックの試験を行うために提携すると発表した。

C・H・ロビンソンのクリス・オブライエン最高商業責任者(CCO)は、提携によりウェイモの自動運転トラックの技術が最終的に展開される際、同社がいち早くユーザーになることができると述べた。

さらに、自動運転長距離トラックの開発は、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)前からドライバー不足などに悩まされていた運送業界にとって救済策だと説明した。

自動運転車を開発する企業は、トラックメーカーやトラック輸送を手掛ける企業などとの提携を模索しており、自動運転トラックの輸送サービスに参入する競争は激化している。

ウェイモは10年以上前から自動運転技術の開発を進めている。当初はロボタクシーの開発に注力していたが、2017年にウェイモ・ビアを立ち上げ、自動運転トラックや配送サービスの技術開発を行っている。

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