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米当局がグーグルを再調査、ネット検索で独禁法違反の疑い=報道

 5月11日、米連邦取引委員会(FTC)が米アルファベット傘下のグーグルがネット検索市場で独占的な地位を乱用していないか再び調査に乗り出している。ゼニツァで2014年10月撮影(2016年 ロイター/Dado Ruvic)

[ 11日 ロイター] - 米連邦取引委員会(FTC)が米アルファベットGOOGL.O傘下のグーグルがネット検索市場で独占的な地位を乱用していないか再び調査に乗り出している。米政治ニュースサイトのポリティコが関係筋の話として報じた。

報道によると、FTCの反トラスト担当幹部は最近、グーグルの営業慣行に反対する米大手企業の代表と協議した。FTCの調査はまだ情報収集の段階だという。

FTCは過去にもネット検索サービスで独禁法違反の疑いでグーグルを調査したが、2013年1月に違反はなかったとして調査を終了した経緯がある。

グーグルはコメントを控えた。FTCのコメントは現時点で得られていない。

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