February 12, 2019 / 3:22 AM / 2 months ago

米グーグル、インドでチップ技術者の採用強化 自社開発図る

 2月11日、米アルファベット傘下のグーグルは最近、インド南部ベンガルールでマイクロチップ技術者を十数人以上採用した。写真はグーグルのロゴ。ニューデリーで昨年8月撮影(2019年 ロイター/Adnan Abidi)

[サンフランシスコ 11日 ロイター] - 米アルファベット(GOOGL.O)傘下のグーグルは最近、インド南部ベンガルールでマイクロチップ技術者を十数人以上採用した。同社は製品のチップの自社開発プログラムを強化するため、早急に追加の採用を行う計画だ。

ビジネス特化型ソーシャルメディア「リンクトイン」の求人情報や業界関係者2人の発言で明らかになった。

ベンガルールはここ20年で半導体設計の有力な拠点に発展。グーグルのベンガルール事業所はこれまで報じられてこなかった。

調査会社ティリアス・リサーチのジム・マグレガー氏は、従来型の半導体メーカーの大半はかなり前からベンガルールで大きな存在感を確立しているため、新規参入企業が追随して専門家を探すのは理にかなうと指摘した。 グーグルは採用についてコメントを差し控えた。

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