March 20, 2018 / 3:36 AM / a month ago

米グーグル、ゲーム開発業者向けの新ツールを公表

[サンフランシスコ 19日 ロイター] - 米アルファベット(GOOGL.O)傘下のグーグルは19日、サンフランシスコで開催している「ゲーム・デヴェロッパーズ・カンファレンス」(GDC)で、ゲーム開発業者向けの新たなツールを公表した。コンテンツ配信サービス「グーグル・プレイ・ストア」においてゲームからのライセンス料拡大を目指す。

 3月19日、米アルファベット傘下のグーグルは、サンフランシスコで開催している「ゲーム・デヴェロッパーズ・カンファレンス」(GDC)で、ゲーム開発業者向けの新たなツールを公表した。写真はグーグルのロゴ。パリで2月撮影(2018年 ロイター/Benoit Tessier)

グーグルによれば、グーグルのモバイル向け基本ソフト「アンドロイド」を搭載したスマートフォンおよびモバイルデバイスに、ゲームをインストールした昨年のユーザー数は一昨年から2倍以上に増加。グーグルのこれまでのゲームからの収入は広告販売やゲーム内課金からのマージン、データ・ホスティングだった。

グーグル・プレイ・ストア向け事業開発部門トップのプルニマ・コチカー氏はインタビューで「ゲーム開発業者をサポートするためにグーグル・プレイやアンドロイドにおいてわれわれが行ってきたあらゆることは、一部のグーグル製品を拡大させている」と述べた。

新機能にはアンドロイドユーザーが完全にダウンロードすることなくアプリを試せる方法が含まれている。

グーグルのクラウド部門は前週、開発者が世界中でプレイヤー同士を素早くつなげることができるサービスを発表していた。

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