October 26, 2018 / 3:52 AM / 23 days ago

米グーグル、過去2年間で従業員48人をセクハラで解雇=CEO

 10月25日、米アルファベット傘下グーグルのサンダー・ピチャイ最高経営責任者(CEO)は、従業員に宛てた電子メールで、過去2年間でセクハラを理由に従業員48人を解雇したと明らかにした。写真はグーグルのロゴ。トロントで9月撮影(2018年 ロイター/Chris Helgren)

[25日 ロイター] - 米アルファベット(GOOGL.O)傘下グーグルのサンダー・ピチャイ最高経営責任者(CEO)は25日、従業員に宛てた電子メールで、過去2年間でセクハラを理由に従業員48人を解雇したと明らかにした。

米ニューヨーク・タイムズ(NYT)紙はこれより先、グーグルが幹部3人をセクハラの疑いから守ったと報道。このうち1人は、携帯端末用基本ソフト(OS)「アンドロイド」の開発を手掛けたアンディ・ルービン氏だという。同氏は2014年に退社した。

ロイターが内容を確認した電子メールによると、2年間で解雇された48人のうち、13人はシニアマネジャーまたはそれ以上の役職に就いていた。

ただピチャイCEOは、解雇された従業員の中で退職手当を受け取った人物はいないとした。

電子メールはまた、グーグルが同社の方針を更新し、すべてのバイスプレジデントとシニアバイスプレジデントが同僚との関係を明らかにすることを義務付けるとした。

「グーグルがベストな業務を行うのに安全と感じられ、不適切な行動を取れば重大な結果に直面するという職場であることを確実にしていく」とした。

*カテゴリーを追加します。

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