for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

ウェイモ・ビアとウーバー・フレイト、自動走行トラック輸送で提携

 6月7日、米グーグル親会社アルファベットの自動運転トラック部門、ウェイモ・ビアと配車大手ウーバー・テクノジーズの物流サービス部門、ウーバー・フレイトは、長期戦略パートナーシップを結んだと発表した。写真はウーバーのロゴ。ニューヨークで2019年5月撮影(2022年 ロイター/Brendan McDermid)

[7日 ロイター] - 米グーグル親会社アルファベットの自動運転トラック部門、ウェイモ・ビアと配車大手ウーバー・テクノジーズの物流サービス部門、ウーバー・フレイトは7日、長期戦略パートナーシップを結んだと発表した。これにより、将来の顧客はより効率的な自動走行トラックの展開が可能になるという。

両社はこの提携について、有料顧客が利用できるようになる時期や金銭的な詳細には言及しなかった。

提携により、ウェイモの将来の顧客はウーバー・フレイトを利用し、自動走行および人間の運転によるトラック輸送をより効率的に計画できるようになる。

ウーバー・フレイトはトラック運転手と荷主を結び、輸送コストや貨物を載せずに走行する空車距離の削減につなげるサービスを手掛ける。

ウェイモは、初の完全無人運転トラックを「今後数年」以内にテキサス州ダラス・ヒューストン間の高速道路で導入する計画を明らかにした。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up